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pplog.net を作っている @ppworks こと越川直人(Koshikawa Naoto)のブログ

エンジニアこそ色彩デザインを学ぼう

design

学ぼうよ、と思っていて、

新人デザイナーのための色彩デザイン・配色のルールを学べる本

新人デザイナーのための色彩デザイン・配色のルールを学べる本

を読んでいました。

@ken_c_lo氏が以下のスライドで触れていますが、エンジニアがデザイン学ぶのマジオススメとのことです。よっしゃ、学ぼう。

新人デザイナーのための色彩デザイン・配色のルールを学べる本

新人デザイナーのための色彩デザイン・配色のルールを学べる本

新人デザイナーのための色彩デザイン・配色のルールを学べる本

WEBというより印刷のデザイナー向けの本なのかな?という印象なのですが色の使い方という意味では勉強になりました。 特色の話やCMYKプロセスカラーの話は一旦無視しながら読むのがおすすめ。結構最初のほうで急に「プロセスカラー」という言葉が出てくるので、ちょっとどうしたのかな?と思うんですが気にしないで読み進めましょう。

実例で学べるのがいいです。この配色をどう直すといいのか。直す際に何に注目すればいいのかという点が学べるのが大きいです。

  • 色の知識
  • 1〜2色デザイン
  • 色のまとめ方
  • 色の強調の仕方
  • 色でイメージを作る方法

といった章立てになっています。特にエンジニアとしては色の知識と1〜2色デザインだけでも学ぶと、色使いがうまくなると思います。

WEBで配色について学ぶ

@saucerjpさんの書いたとても素敵なスライドがあるので、これを読むがおすすめ。

色についてWEBの便利なツール

色彩検定

色彩検定を受けて腕試しするのも良いかもしれません。 資格、持っているだけでは意味がないので勉強する事キッカケになればいいというスタンスです。 色彩検定協会/カラーコーディネーターから申し込みます。2014年度 冬期の検定は、8月25日(月)から申し込みできるみたいです。数年前3級をとったのですが、試験会場につくと場違い感がすごかったです。でもとろう。

色彩検定3級は割と簡単で、WEBやスマートフォン開発に必要な色彩感覚を学ぶには手頃だと思います。

A・F・T色彩検定公式テキスト3級編

A・F・T色彩検定公式テキスト3級編

年度は違いますが、私は更にこれの2010年度版を読んだようです。

2015年版 色彩検定3級 本試験対策

2015年版 色彩検定3級 本試験対策

私は何かを学ぶとき複数のソースから学ぶと理解が深まると考えています。なので、公式テキストと別の参考書となるわけですが今回は試験に受かることが目的ではないので前述のような同じ分野を学べる書籍を読むほうが効果的でしょう。

コミュニティ

主にエンジニアの方が参加しているデザインビギナーズ | Doorkeeper と言ったコミュニティもあるようなので、顔を出してみとヨイかもしれません。

色を学んだら絵を描きましょうというお話もどうぞ。

プログラマーがイラレで絵を描けるようになると、こうなる - pblog