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pplog.net を作っている @ppworks こと越川直人(Koshikawa Naoto)のブログ。文体は日によって違う。esa LLCで働いてます(\\( ⁰⊖⁰)/)

HIROさんによる『Midnight Sun』の楽曲解説まとめ

Midnight Sun

Midnight Sun

  • アーティスト: HIRO,中村泰造,ササブチヒロシ,玉虫ナヲキ
  • 出版社/メーカー: ワードレコーズ
  • 発売日: 2018/08/15
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る

La'cryma Christi HIROさんの2ndソロアルバム『Midnight Sun』本人の楽曲解説ツイートのまとめ。

自身の行動指針を持つ

www.creators-station.jp

を読んで、そうそう。肯定から入るって大事よなって、昔書いた行動指針を思い出したので、アップデートしてここに記録しておく。

  • 肯定から入る。否定から入るな。
  • ポジティブに物事を考える(不満ではなく解決策)
  • 「いや、」「でも、」から会話を始めない。
  • 話をなるべく遮らない(途中で言いたい事が分かっちゃうと「あ〜ようするに〜でしょ」とかやりがち)
  • WIP(Work In Progress)な情報(思い)でもまずは共有する
  • やるかやらないかを決めるんじゃなくて小さく始めてから考える
  • 他人を変えるのではなく自分を変える
  • 常に振り返りをして改善
  • 人生の当事者意識(経営的視点)を持つ
  • コミュニケーションは効率化するものではない、コストの高いコミュニケーションのために他を効率化する

確かちょっと前にいた会社で社内で「行動指針」を作ろうという話になり、まずはその委員会メンバーで「自分の中の行動指針」を言語化して持ち寄ろうという話になった時に言語化したのであった。洗い出す際に以下の2パターンあるなと思った。自身の行動指針を言語化する際に大事な視点だと思う。

  • 自分にとってはとても当たり前で無意識にしていること
  • 自分にとっても難しく常に意識しないとできないこと

仕事でもプライベートでもちゃんと出来ているといいんだけど中々常に意識し続けるのは難しい。だからこそ、こうして言語化をしておくことで未来の自分に気づきを与えるのである。

ちなみに、組織やチームでの行動指針は、あまり細かいことは言わないで

大人なんだから、よしなにがんばれ

ぐらいがちょうどいいと思っている。

HIRO 2nd Solo Live『Under the midnight sun』へ

HIRO 2nd Solo Live『Under the midnight sun』に行って来た。 場所は、渋谷CLUB QUATTRO

HIROさんの2ndソロアルバム『Midnight Sun』をライブで初披露。初ボーカルでもあるので、楽しみだった。アルバムで聴いていた曲たちと1stアルバムからの楽曲。さらにはアンコールでは、田澤孝介を迎えLa'cryma Christiの楽曲もやってくれて大満足。

www.youtube.com

Shinobuかっこよかった。KOJIぽい髪型だった。ギターの構え方とか指の置き方とかずっとみてた。下手側から見ていたので、上手が遠かったのだけども、パフォーマンスもかっこよくてHIROさんがギター弾いてない時は大体Shinobu見てた。ドラムも良かったなー。1stアルバムの楽曲やっている時の方が激しくて体の芯にズンズンくる感じがたまらなかった。ベースは嫌いじゃないけど1stアルバムやLa'cryma Christi曲の再現度でいうと、ちょっと物足りないというかあれはSHUSEだし、そりゃそうかという気持ちにもなった。ディスってるみたいだ、そんなことないかっこよかった。すごく近くで見れたし。

HIROさんのギターサウンドは本当に好きでたまらない。手元の動きをガン見してたけども、今回はボーカル曲ではボーカルに専念という感じだったので前述の通りそのときはShinobu見てた。HIROさんの歌声は、聞き慣れたせいかとても心地よく聴こえてしまうんだけども一般的にみて上手いのか心地いいのか、正直分からない。自分にはHIROさん信者バイアスがかかってしまっていると思う。それにしても良いメロディ、良いギターフレーズ、良い歌詞、良い歌声、どんどん好きになってしまう。どうしてくれよう。今年HYDEのソロライブ入ってないのにHIROさんのは今年だけで4回ってどういうこと。

1stソロライブでの、バックバンドもLa'cryma Christiだぜってのもいつか生で見てみたい気もするけども、ササブチヒロシとのコンビが最近定着しているので、実現はしないかもなと思ってたりもする。と思わせておいて3rdアルバムの頃にはまた違うメンツだったりして?

田澤孝介によるTAKA(たかゆきとよむので)の声、とてつもなく綺麗なハイトーンで、La'cryma Christiの曲にバッチしあっているし、なんなら本家TAKAぽく歌ってくるし、このTAKAでLa'cryma Christiやっちゃダメなんすかねえ、とか思っちゃいけないことをちょっと思ってしまった。HIROのソロでコピーするぐらいがちょうどいいのかな、どうなんだろ。ラクリマファンとしては複雑な気持ちになるんすかねえ、そりゃそうか。でもHIROさんがボーカルってこんなに大変なんだね今までごめんな、って天を仰いで言ってた(なんで天に向かって言っているだと一人ツッコミもしてた)し、なんというか、HIROさんも他のメンバーと同じように前に進んでいるよね。

それにしてもアンコール一曲目が『情熱の風』なのは個人的な思い入れとして色んな感情が蘇って来てしまいちょっと泣いた。音楽にはね、一人一人違う思い出が宿っているじゃん、誰にも絶対わからない気持ちを皆が皆持っているのだ。例えば、『THE SCENT』は昔からライブに行っている古参からしたらライブの定番曲のようだけど、個人的にはLa'cryma Christiにハマった高校2年のあの時あの気持ちで聴いていたあのシングルCD、あの楽曲をライブでこんな目の前で、HIROさんがあのギターフレーズを弾いている、それだけでもう感無量なんすよ。一人一人に思い出があるわけで、そういう思い出が2曲あるだけでLa'cryma Christiは自分にとって特別なバンドとなってしまっている。L'Arc〜en〜Cielとは別の次元なんだよなあ、説明が難しい。

個人的にあまりライブに行かないし、小さいライブハウスでのライブ参加はHIROさんのライブしかないので、ライブ慣れは全くしていないんだけども好きに楽しめばいいと思っている。それと体がいうことを聞かない年齢になってきたもんでまったく激しくは動かないんだけども、おじさんだけどライブ参戦楽しくなって来たので、足腰強くしたいな。どうしても立つだけでつらい弱い足腰よ。どうしたら。

でも楽しかった。いやー楽しかった。思わず11月の追加公演も申し込んでしまった。

さてさて、今夜は買って来たパンフレットを読もう。『Midnight Sun』もライブで聴いたことによりまた違うイメージが生まれたし、ライブで好きになった曲も出来た。また明日から違う気持ちで聴けるのはいい。

Midnight Sun

Midnight Sun

  • アーティスト: HIRO,中村泰造,ササブチヒロシ,玉虫ナヲキ
  • 出版社/メーカー: ワードレコーズ
  • 発売日: 2018/08/15
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売れまくって欲しい。HIROヌードル6,000食を作っても売れ残る心配しないようになるといいな。

当日のメンバーのツイート

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