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pplog.net を作っている @ppworks こと越川直人(Koshikawa Naoto)のブログ。文体は日によって違う。esa LLCで働いてます(\\( ⁰⊖⁰)/)

『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』の特典を読んだ

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

  • 作者: 大場寧子,松本拓也,櫻井達生,小田井優,大塚隆弘,依光奏江,銭神裕宜,小芝美由紀
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

【終了しました】『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』購入キャンペーン実施! | マイナビブックス - 特典:書籍に入りきらなかったトピック(10~15ページのPDF) - コールバック処理の詳細 - 論理削除をするには - プログレスバーのカスタマイズ - SJR(Server-generated JavaScript Responses)の使いどころ

を今更読みました。なんと、配布は【終了しました】ていた!

まあ、いいか。

コールバック処理の詳細

本誌、「4-4-3 トランザクション」で軽く触れられているトランザクションの話が詳しく書かれています。

Rails Guidesでいうとこのへん

外部API連携時のトランザクション利用の注意点だったり、transactionメソッドを使う前にコールバック処理で書き換えられないかを検討しようというお話が載ってました。

コールバック処理の採用とtransactionメソッドの採用はコードの見通しという観点でも一長一短あるので、設計戦略で意識したい類のものですね。

論理削除にする

仕様上どうしても要望が挙げられがちな仕組み、論理削除についてです。

rubysherpas/paranoia: acts_as_paranoid for Rails 3, 4 and 5が有名ですね。

論理削除とはなんぞやという解説と同gemの解説でした。

SJR(Server-generated JavaScript Responses)の使いどころ

これは熱いですね。ある程度の規模のアプリケーションだったり、チーム規模になってくると、クライアントサイドとRailsを組みあせた際の設計思想として、フロントエンドエンジニア的観点でも設計に気を配る必要べし、というお話。一歩前へ進みたいRails初学者にとって必読です!(【終了しました】だけど...)

プログレスバーのカスタマイズ

地味!便利。

その他

デバッグ系のTipsも載ってます。

まとめ

特典のPDFは『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』を読み終えた後に、ぜひ読んでおきたい内容となってます。オススメ!(配布終了してるけど...)

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

  • 作者: 大場寧子,松本拓也,櫻井達生,小田井優,大塚隆弘,依光奏江,銭神裕宜,小芝美由紀
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  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Marshall DSL5Cを改造する

Marshall ギターアンプコンボ 5W DSL5C

Marshall ギターアンプコンボ 5W DSL5C

先日メルカリにて破格の価格で、Marshall DSL5C を手に入れてしまったので、早速改造したらめちゃめちゃ最高になりました。

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裏の蓋についている6本のネジをプラスドライバーで外します。

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するとこんな感じで、デフォルトで装着されている CELESTION Ten 30 が登場します。

スピーカーについている4本のネジをプラスドライバーで外して、ファストン端子からスピーカーケーブルを抜きます。

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そして新しいスピーカー、CELESTION ( セレッション ) >G10 Greenback 16Ω にファストン端子を装着して、4本のネジで止めます。Greenbackの方が音に厚みがあってワンランクアップした感じです。(実際にランクアップしたわけだし。)

16Ωと8Ωのどっちを替えば良いのか?ってのは元から付いているスピーカーのステッカーを確認します。そこに書いてある。もしくは、SoundHouseなどで商品の仕様だとかレビューを見て買うべきものを見極めましょう。

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写真では、Belden #9497にスピーカーケーブルも交換していますが、Belden #8470の方が好みでした。スピーカーケーブルは、L型フォン-ファストン端子の30cm〜50cmぐらいのものを買うといいです。SoundHouseかAmazonのオンコウドウの出品を狙いましょう。

Belden #9497は中低音がガッと前に出てくる感じですが、Belden #8470 の方が音の分離がよく広がるのを感じました。純正は分離は良いけど広がりがあまりないですね。

シールドは、安定のFREE THE TONE CU-6550ですが、最近CUI-6550がでたらしいので、ちょっとそっちも気になってます。

マンションだから0.5Wで鳴らそうと思っていたのに、意外と5Wでもイケちゃいます。

キクタニ アンプベンチ 耐荷重30Kg HSS-1 ブラック

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こういうアンプベンチで音の方向を工夫して無駄に大音量を他の部屋に向けないようにするのも大事です。

Marshall DSLシリーズにはTone Shiftというボタンが付いていて、EQの味付けを変えられるのですが、CLASSIC GAIN チャンネルでは、Tone ShiftをONにして、ULTRA GAIN チャンネルでは、Tone Shift を OFF にするのが好みです。

CLASSIC GAIN チャンネルで特に気になった高音の突き刺さりが、スピーカー交換で気持ちの良いきらびやかさに変化したのは大きいです。両チャンネルがどちらも好みな味付けに出来たので後は腕を上げるだけですな。

Marshall ギターアンプコンボ 5W DSL5C

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